記事一覧
韓国スタートアップ、2026年上半期はディープテックに投資集中——比率95%超
韓国のスタートアップ資金調達において、2026年1〜5月にディープテック分野が金額ベースで95.2%を占めたことが、韓国のIT・スタートアップ専門メディア「KORIT」の報道でわかった。
韓国訪韓外国人、2026年は早くも1000万人突破——中国・日本がけん引
韓国を訪れた外国人数が2026年6月第3週までの累計で暫定1,000万人を突破したことが、配信記事の報道でわかった。
東南アジアマレーシア、2030年までにAI・データセンター投資5.6兆円誘致へ
マレーシア政府が、2030年までに1,692億リンギ(約5.6兆円)超のAI・データセンター投資誘致を見込んでいることが、現地情報メディアの報道でわかった。
東南アジアマレーシア、2026年GDP成長率4.5〜4.7%と予測——内需と輸出がけん引
投資銀行クナンガ・インベストメント・バンクをはじめとするマレーシアの証券会社が、2026年の同国GDP成長率について前年比4.5〜4.7%になるとの予測を示したことが、時事ドットコムの報道でわかった。
東南アジアミャンマーの2024年貿易、輸入抑制で黒字に転換——中国・タイが上位輸出先
ミャンマーの2024年の貿易収支が24億7,200万ドルの黒字となったことが、JETRO(日本貿易振興機構)の貿易投資年報でわかった。
東南アジアフィリピン、2026年1-3月期GDP成長率は2.8%に減速——予算成立遅延が影響
フィリピン統計局が発表した2026年1〜3月期の実質GDP成長率が前年同期比2.8%となり、前期(2025年10〜12月期・3.0%)から減速したことが、JETRO(日本貿易振興機構)の報道でわかった。
東南アジアフィリピンの海外送金、2026年3月は28.7億ドル——米国が最大の送金元
フィリピンの2026年3月の海外送金額が28億7,000万ドルとなったことが、現地報道機関「ダバオッチ」の報道でわかった。
東南アジアシンガポール、1〜3月期GDP改定値は前年比6%増——卸売・建設が押し上げ
シンガポールの2026年1〜3月期の実質GDP改定値が、前年同期比6%増となったことが、日本経済新聞の報道でわかった。
台湾台湾、「超高齢社会」に突入——65歳以上が人口の20.06%
台湾の内政部が発表した統計によると、2025年12月31日時点で65歳以上の人口が総人口の20.06%に達し、台湾政府が定義する「超高齢社会」(65歳以上が総人口の20%以上)に突入したことが、フォーカス台湾の報道でわかった。
台湾台湾、南部にAIデータセンター開設——「主権AI」開発を推進
台湾の国家実験研究院(国家背景の研究機関)が、台南のサイエンスパーク内に大規模なAIデータセンターを開設したことが、日本経済新聞の報道でわかった。