記事一覧
台湾
TSMC、2026年に8000人採用へ——修士エンジニアの年収は2.2万台湾元
台湾積体電路製造(TSMC)が2026年に8,000人規模の新規採用を計画していることが、台湾の英字紙Taipei Timesの報道でわかった。
台湾TSMC熊本第2工場、3ナノ半導体生産へ計画変更——台湾経済部が承認
台湾積体電路製造(TSMC)が日本の熊本第2工場で計画している半導体生産について、当初の6ナノプロセスから3ナノプロセスへ変更する投資計画を、台湾の経済部投資審議司が承認したことが、フォーカス台湾の報道でわかった。
東南アジアベトナム、質の高い外資誘致へ新方針——共産党政治局が決議
ベトナム共産党政治局は2026年6月8日、外資系企業の誘致に関する新たな方針「外国投資資本経済の発展に関する政治局決議10号」を公布した。JETRO(日本貿易振興機構)が伝えている。
東南アジアベトナムの半導体分野、10カ月で116億ドルの外資誘致——チップ設計企業が集積
ベトナムが半導体分野で、2025年初頭からの10カ月間に170件以上、総額約116億ドルの外国直接投資(FDI)を誘致したことが、Science Portal ASEANの報道でわかった。
東南アジアベトナム訪問外国人、上半期は約1225万人——前年比14.9%増
ベトナムの2026年1〜6月の外国人訪問者数が約1,225万人となり、前年同期比14.9%増となったことが、VIETJOベトナムニュースの報道でわかった。ベトナム統計局(NSO)の発表によるもの。