韓国のスタートアップ資金調達において、2026年1〜5月にディープテック分野が金額ベースで95.2%を占めたことが、韓国のIT・スタートアップ専門メディア「KORIT」の報道でわかった。
資金調達の規模
同記事によると、この期間に100億ウォン以上を調達したスタートアップは57社にのぼり、総調達金額は2兆7,199億ウォンに達した。
投資分野の劇的な転換
ディープテック比率は2019年上半期の10%から大きく上昇しており、AI半導体が最大の投資対象で、大規模言語モデル(LLM)やAIソフトウェアがこれに続いているという。