台湾の鄭麗君・行政院副院長は、2026年の観光目標として訪台客930万人、観光産業全体の産出額9,000億台湾元(約4兆6,000億円)を掲げる方針を示した。フォーカス台湾が7月1日付で伝えている。

発表の経緯

同記事によると、この目標は6月30日の行政院観光産業振興諮詢会議第5回会合で発表された。台湾は「観光立国」を目指しており、2025年の訪台客857万人を上回る成長を目指すとしている。