韓国統計庁が発表したデータによると、2025年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数、暫定値)は0.80だった。日本経済新聞が2月25日付で伝えている。

統計の内容

同記事によると、韓国の出生率は2023年まで8年連続で低下し0.72まで落ち込んだ後、2024年に0.75、2025年に0.80と2年連続で上昇した。

一方で、韓国は依然としてOECD加盟国の中で唯一、出生率が1.0を下回る国であり、世界で最も低い水準にとどまっているという。